◆…7月1日(日)に槇尾山に行きました。帰りしに、登り口の小屋に入ってふと見たら、手すりの上に置いてある蚊取り線香の入れ物から煙が上がっていました。
◆…中を見ると、炊き始めてから二時間位経ってるかな?と思われる蚊取り線香がありました。忘れ物かな?とも思いましたが、腰にぶら下げる型の容器ではないし、善意で誰かが置いてくれたと考える方が妥当かも。
◆…ゆるやかに上る煙を見ながら、しばらく疲れた体を休めました。
◆…一日に何人通るかもわからない所に蚊取り線香。不思議で、ちょっと嬉しい煙でした。
(宇治市・小曽根一枝)