田辺東クラブ―城陽ロータス 「お願いします!」両チームの主将が試合前に握手

さぁ野球を楽しもうぜ

第31回洛南タイムス社旗・杯学童軟式野球大会(宇治少年野球連盟主管)が11日に開幕。A、Bの部に先立ち、まずはCの部リーグ戦がはじまった。
Cの部には、小学4年生以下の選手で編成されたチームが出場。本紙関係地域の宇治、城陽、京田辺、久御山をはじめ、木津川市、京都市、長岡京市、向日市から計22チームがエントリーしている。A、B、Cの3ブロックに分かれてリーグを戦い、各ブロック上位4チーム、計12チームが決勝トーナメントで優勝を争う。
3年生や2年生といった野球経験のまだ浅い選手たちもベンチ入り。負けても次の試合があるリーグ戦を通して、経験を積んでいく。
大会初日の11日と2日目の12日、巨椋ふれあい運動ひろばで5試合を行った。かっこいいユニフォームを身にまとったちびっ子選手たちが、監督やコーチ、お父さん、お母さんの温かい声援を受けながら、懸命に白球を追いかけた。
結果は次の通り。
【Cの部】
《Aブロック》
田辺東クラブ 4―3 城陽ロータス
神明スポ少 12―2 南部ジャガーズ
《Bブロック》
向日レジェンド 7―5 兜台少年野球
城陽スネーク 18―3 兜台少年野球
《Cブロック》
下京JUクラブ 16―3 サクセススポ少