体温や脈などを測りながら英語でコミュニケーションを取る救急隊員
救急隊員ら、実演交え
市教育委員会 AETが表現アドバイス

京都府の宇治市消防本部西消防署は22日、伊勢田救急出張所で、同市のAET(英語指導助手)の協力を得て救急現場での外国語対応について実演練習などを行った。外国人観光客や在日外国人からの救急要請の増加を踏まえたもので、宇治市では昨年の中消防署に続く2回目の取り組みとなった。

詳しくは、「洛南タイムス」8月23日付1面

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