掘立柱建物10棟などが見つかった発掘現場

狭い範囲に古墳が集積した「群集墳」を含む、京都府城陽市富野中ノ芝にある「芝山遺跡」が、奈良時代の「北陸道」建設に伴い形成された、小規模な建物群であることが28日、京都府埋蔵文化財調査研究センターによる報道陣向け説明で分かった。さらに建物は、奈良時代の主要道沿いに設けられた、役人に宿舎や馬を提供する「駅家」(うまや)であった可能性もあるという。

詳しくは、「洛南タイムス」8月29日付1面
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