渡り土手の墳丘部との接続部から右側の台地が祭祀空間と見られる場所にかけて

城陽市教育委員会は5日、京都府内最大級の前方後円墳で国の史跡「久津川車塚古墳」(墳丘の全長180㍍・周濠を含む全長272㍍)で、その存在が確認されていた「渡り土手(わたりどて)」について、「全容がほぼ解明された」と発表した。全国的にも、全容解明の例はほとんどなく、岸本直文大阪市立大学教授は「遺体搬入の通路であり、葬送儀礼が執り行われたことを示すものでは」との見方を示している。

詳しくは、「洛南タイムス」9月6日付1面
または、デジタル版へ→http://www.shimbun-online.com/titlelist/rakunantimes.html