アンケートや他市町見学など意見交換

中学校給食の実施を決めている宇治市は7日、実施方式などを検討する中学校給食検討委員会(委員長=坂本裕子京都華頂大学教授)の第2回会合を市役所で行った。議題は、児童・生徒らに対して行うアンケートの内容、実施方式ごとの特徴の把握、他市町の見学、委員らが実施方式別にメリット・デメリットを考察するシートの検討などだった。メリット・デメリットの考察では事務局からセンター方式と自校方式の2つについてとの案が示され、委員からは「他の方式もあるが」と違和感が示された。【奥井凜】

詳しくは、「洛南タイムス」9月8日付1面
または、デジタル版へ→http://www.shimbun-online.com/titlelist/rakunantimes.html