宇治田原町議会の9月定例会にて、決算特別委員会(谷口重和委員長、委員11人)の審査が19日から始まった。
矢野里志企画財政課長が昨年度決算の概要について説明。昨年度一般会計決算額は、歳入総額47億3849万円、歳出総額は46億472万3千円となり、前年度に比べて歳入は3億1064万3千円、歳出は3億3108万8千円と歳入歳出のいずれも増加。これは、お茶の京都交流拠点整備事業や新庁舎建設事業をはじめとしたハード整備などの積極的投資による歳入・歳出の増加が大きな要因だ。

詳しくは、「洛南タイムス」9月20日付3面
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