新しい信号の渡り初めをする園児ら

この日は、近くを通る府道に新設した信号機の運用も始まり、園児が渡り初めを行った。
信号機は道路を横断する歩行者用で、昼間は隣接する信号機と連動し、夜間は押しボタン式となる。付近は府道を乱横断する歩行者が多く、地元からも信号機設置の要望が上がっていた。
園児らはカウントダウンの掛け声に合わせ、信号機の操作盤内にある通電ボタンを操作。真っ黒だった信号機に明りがつき動き出すと、拍手が上がった。歩行者信号が青になると、左右の安全や信号の色を確認して横断歩道を渡っていた。【盛川振一郎】