ヘッドマーク電車で 茶まつりPR/京都 京阪宇治線

チャチャ王子も協力

一般社団法人・京都山城地域振興社(お茶の京都DMO)=脇博一社長=は28日、10月7日の「宇治茶まつり」広報キャンペーンとして、同イベントのマークを付けた電車の出発式を開いた。
企画には京阪電鉄が協力。会場の中書島駅(宇治線ホーム)に関係者が集い、乗客へのPRを行った。京阪電鉄伏見エリア統括駅長の大迫明彦さんが来賓で参加した。
この日は、宇治茶まつり消費イベント実行委員会の西村好史委員長があいさつ。記念のテープカットの後、午前10時22分発の宇治駅行き電車を関係者らが見送りした。
式には宇治茶のイメージキャラクター「チャチャ王国のおうじちゃま」も協力し、宇治茶まつりの機運を盛り上げた。
ヘッドマーク電車は、宇治茶まつり当日の10月7日まで毎日運行する。【冨田太郎】
ヘッドマークを付けた京阪宇治線の車両と関係者