フェスタをアピールする実行委の関係者や京都文教大生

宇治市の宇治橋通り商店街に活気を呼び込む「笑顔がいっぱいわんさかフェスタ」があす27日に開かれる。歩行者天国になった商店街に雑貨や軽食、工作体験といった多彩なブースやステージなどが登場。「みんなのハロウィン」をテーマに秋の休日を盛り上げる。

16回目の開催となるフェスタには、初参加を含む58団体が37のプログラムを展開し、チャレンジショップやバザー、宇治茶漬けのPR、手芸品販売、ハーブソルトづくり、将棋体験など約45のブースを出店する。
大相撲の力士が来場し、来年4月5日(金)に太陽が丘で開かれる予定の宇治場所(春巡業)をPRするほか、京都文教大学の学生による古着を集めたフリーマーケットなどもある。

ステージでは、宇治ゆかりのアーティスト・MITSUなどが出演するほか、初企画の高校生軽音バンド演奏も。
また、今年はハロウィンにちなみ、仮装で来場した先着200人に、宇治のご当地キャラクター「チャチャ王国のおうじちゃま」をデザインしたフェスタオリジナルバッジをプレゼントする。
実行委員長の宝田直さんは「ハロウィンの衣装で来て、楽しんでもらえたらうれしい」と話す。
午前11時~午後5時(午前10時~午後6時は車両通行止め)。オープニングに莵道高校吹奏楽部がマーチングパレードを披露する。ステージは午前11時45分から。問い合わせは実行委員会℡21‐2285へ。

 

詳しくは、「洛南タイムス」10月26日付3面
または、デジタル版へ→http://www.shimbun-online.com/titlelist/rakunantimes.html