上方落語の楽しさ、人情、笑いを詰め込んだ「桂米朝一門会」が、11月11日(日)午後2時から、宇治市文化センター大ホールで開催される。
出演は脳梗塞から涙の復帰を果たした元気いっぱいの桂ざこば、歯に衣着せぬ物言いでも人気の桂南光、情景描写も細やかに、ひょうひょうと笑いを誘う地元、城南高校出身の桂米二、ドラマやバラエティー番組にも多数出演している桂吉弥、芝居やフリップ漫談にも挑戦している桂米輝。
そして、オペラと落語を合体させた「おぺらくご」という新ジャンルを確立させながらも、古典落語に対して王道を見失わずに歩む桂米團治の6人。
チケットは全席指定3000円(当日3500円)で同文化センター、宇治市観光センター、JR宇治駅前の宇治市観光案内所、アルプラザ宇治東店、アルプラザ京田辺店1階のケイ・ネット、コミュニティセンター(西小倉・東宇治・南宇治・槇島)などで発売中。

主催者のご厚意により、招待チケットをペア6組の方にプレゼントします。希望者は郵便番号・住所・氏名を明記のうえ、〒611‐0021・宇治市宇治壱番26・洛タイ新報「桂米朝一門会」係まで、ハガキで申し込んでください。締め切りは11月5日必着。