青谷産「城州白」をふんだんに使用した瓶入りのクラフトチューハイをアピール

城陽市役所で8日、青谷産ウメを原料にした新発売のチューハイ飲料をPRする表敬訪問があり、奥田敏晴市長も「ニュー城陽を活気づけて」と応じた。
昨年9月、クラフトチューハイという新たな市場を開く新ブランド「寶CRAFT」を立ち上げた宝酒造㈱の京滋北陸支社・神畑洋介支社長、産地の活性化とブランド作りを狙うJA京都やましろ・十川洋美代表理事組合長らが顔をそろえ、330㍉㍑瓶入りのお洒落なチューハイをアピール。
産地の人気果実を使った新型チューハイは来週13日(火)から、「寶CRAFT」〈京都うめ〉の商品名で京都・滋賀など1府4県限定で新発売される。
神畑支社長は「城州白に着目。甘さ控えめで、料理に合う」、十川組合長は「肉厚で大粒、甘い香りがある城州白は現在、年間50㌧ほど収穫。耕地面積拡大やブランド化を目指したい」と気勢を上げた。
奥田市長も「城州白を使った商品は、これまで梅干し、梅酒が主だった。まちに力をいただくうれしいニュース」と声を強め、場を和ませた。なお、アルコール分8%で、1本268円(税抜)。