健康生きがい課窓口に設置されたタブレット端末

宇治市は20日、認知症早期相談支援ツールを取り入れたタブレット端末を市役所1階の健康生きがい課窓口に設置した。
タブレット端末を購入し、無料アプリ「CADi2」をダウンロードした。簡易なチェック項目10問に答え、その正当数と回答までの所要時間によって「年齢相応」「要注意」「年齢上回る物忘れ」の3段階で判定。比較的簡単に答えられる設問から、最初に覚えた3つのワードを後に答える設問まで、幅広く用意されている。
市では窓口で必要に応じて相談に乗り、地域包括支援センターや認知症初期集中支援チームの支援につなげていく。
セキュリティの関係上、利用は午前9時~午後5時まで(昼休み時間除く)となっている。