今季V8を達成した神明スポ少

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盛夏8月のCリーグから熱戦を繰り広げてきた第31回『洛南タイムス社(洛タイ新報)旗杯争奪学童軟式野球大会』の決勝戦が、晩秋の11月24・25日に行われ、Aの部では神明が優勝。今シーズン宇治少年野球連盟が、ここまで開催した10大会でのV8を決めた。
宇治コンドルと相対したA決勝…神明は1回裏、山谷泰生の先頭打者本塁打のあと、3連打と敵失も絡んで、あっという間に4点を奪い、2・3回には、積極的な走塁で1点ずつ追加した。
一方、コンドルも前田優輝が中盤以降を無失点に抑え込む粘投。3回には追撃の1点を奪い取るが、神明は野畑咲南~村上大剛~四方大翔~森江大悟の継投で巧みにかわした。
結果及び表彰選手は次の通り。
【Aの部】
《決 勝》

1234567R
宇治コンドル
0
0
1
0
0
0
0
1
神明スポ少
4
1
1
0
0
0
0
6
▼MVP=山谷泰生遊撃手(神明)
▼優秀選手=野畑咲南投手、浅野春香一塁手(以上神明)前田優輝投手、山下汐冴捕手(以上コンドル)

 

Bの部・南ジャガ、Cの部・広野 堅守V

第31回『洛南タイムス社(洛タイ新報)旗杯争奪学童軟式野球大会』B・Cの部決勝戦では宇治勢が堅い守りを見せた。
B決勝。南部ジャガーズの谷内丈悟、一休ケ丘ファイターズの藤川稔大というトップバッターが、ともに足攻を仕掛けて本塁を駆け抜け、同点で迎えた5回表。南ジャガは1アウト満塁から、キャプテン大川泰生が、しぶとくライト前に運んで2点を奪い取る。
対する一休ケ丘も6回裏には1アウト満塁、最終回には1アウト2・3塁とチャンスをつくるが、ここで南ジャガの剛腕・大野皇瑛がギアを上げての速球勝負。後続の打球を詰まらせ、野手も懸命の守備で支えた。
結果及び表彰選手は次の通り。
【Bの部】
《決 勝》

1234567R
南部ジャガーズ
1
0
0
0
2
0
0
3
一休ヶ丘ファイターズ
0
0
0
1
0
0
0
1

▼MVP=有村樹一郎二塁手(南部)
▼優秀選手=湊大智右翼手、田中恵太左翼手(以上南部)平山航大中堅手、藤川稔大捕手(以上一休ケ丘)

 

【Cの部】
《決 勝》

12345R
広野ジュニアーズ
3
0
1
0
0
4
向日ウイングス
1
0
0
0
0
1

C決勝では全京都ジュニア春優勝・夏準優勝、近畿大会準優勝の広野ジュニアーズが、2回以降を3人ずつで締める高いディフェンス力をアピール。
初回、田中壮尚の3塁打、新川楓真の2塁打、名張咲哉のホームランという豪快な3連発で奪った3点のリードを守り切った。
表彰選手は次の通り。
▼MVP=北村誠芽左翼手(広野)
▼優秀選手=高橋優仁中堅手、福山智仁右翼手(以上広野)愛原海聖三塁手、首藤恵音投手(以上向日)