きらびやかなリースを取り付ける児童たち

北小倉子育て連絡会(黒田忠雄会長)主催のクリスマスリースづくりが8日、宇治市立北小倉小学校(藤井宣夫校長)で開かれ、児童約100人が、オリジナルリースを完成させた。
時季に応じたイベントを繰り広げる子供たちの土曜の居場所づくり事業「ワクワク広場」の一環。同校PTA(村田雅世会長)の役員ら10人と教員らが運営を協力した。

アクセサリー類をボンドで留めてもらう

金・銀をはじめ、数ある中から好きな色のパーティーモールを選んだ児童たちが、ベースとなる蔓(つる)に添えると、ベルやリボン、発泡スチロールの小物、松ぼっくりをバランスよく配置していき、華やかに飾り付けた。
手作りのリースを持って列に並び、大人有志に木工ボンドで固定してもらい、ついに完成。もうすぐ始まるクリスマスの楽しいイベントを思い浮かべ、心を弾ませた。