難球さばいて勝利のタッチ…久御山バッファBのショート長谷川瑛士

第22回『洛タイ新報旗杯争奪学童軟式野球大会』は最終盤12日目。Aの部では南宇治クラブが、これまでの積み重ねた練習成果を発揮する集大成の戦いを見せた。
相手は今シーズン、ここまで宇治少年野球連盟が開催した10大会中8つを制している神明。
ゲームは0‐0のまま時間切れ延長タイブレークに突入し、ここでも1点ずつ取り合って特別抽選となった。
結果は神明が勝ち札6枚を引き寄せたが、絶対王者を追い詰めた南宇治球児の奮闘を連盟関係者も大いにたたえた。
一方、Bの部では久御山バッファローズが完封勝利で4強入り。D~C~Bと3年連続の決勝進出へ、あと1勝に迫った。
そして、Cの部ではSSC太陽が伊勢田ファイターズの反撃をしのいで勝利。全京都春優勝・夏準優勝の広野ジュニアーズとの最終決戦に名乗りを上げた。

【Aの部】
《準々決勝》
神明スポ少(特別抽選) ①‐1 南宇治クラブ
葛野ジュニアスポ少 8‐1 向日市野球スポ少
【Bの部】
《準々決勝》
久御山バッファローズ 4‐0 広野ジュニアーズ
【Cの部】
《準決勝》

12345R
伊勢田ファイターズ
0
0
0
1
0
1
SSC太陽
0
3
0
1
×
4