オープニングを飾った城陽市少年少女合唱団

文化パルク城陽で22日、城陽市民余暇活動センター、館内の寺田コミセン、市立図書館、市歴史民俗資料館、寺田駅前まちづくり協議会などからなるイルミネーション実行委員会(安藤洋二委員長)主催のミニ屋台村が開かれ、食欲をそそる香りに誘われた家族連れなどでにぎわった。
星和電機㈱、㈱近畿ガス商会など協賛で7回目。TWINKLE・JOYOに合わせ、12月1日から約7万球のイルミネーションが同館を彩り、温かい食べ物をゆっくりと楽しめる恒例イベントとなっている。
玄関前にはテントが軒を並べ、肉まん、きつねうどん、ウメチヂミ、焼き鳥、ビール、熱燗など盛りだくさんのメニューを100円から提供。来場者は舌鼓を打ちながら、光のページェントをにぎやかに楽しんだ。
5時の開幕に合わせ、エントランスでは市少年少女合唱団のステージがあり、クリスマスソングや「アヴェ・マリア」などで天使の歌声を響かせて観客を魅了したほか、本や雑誌の無料配布、グッズ販売も人気を集めた。
同館のイルミネーションは来年1月26日(土)まで。点灯時間は午後5~9時。