激しいボール争いを繰り広げる太秦中と男山第三中(決勝)
男山三中 準V 大住中 長岡三中 3位

京都城南ライオンズクラブ(堀井真也会長)主催の第21回KJ杯争奪中学生サッカー大会は27日、太陽が丘陸上競技場で最終戦を行った。決勝戦では、太秦中が男山第三中を3‐0で制し、優勝を飾った。3位には大住中と長岡第三中が入った。

大会では宇治、城久、綴喜、相楽、乙訓、京都市の各地区予選1、2位と、宇治サッカー協会推薦1チームの中体連13チーム、地元のクラブチーム3チームの計16チームの1、2年生選手がトーナメント戦で2日間にわたって熱戦を繰り広げた。
初日の結果、太秦中と男山第三中、長岡第三中、大住中の中体連勢が4強に進出。準決勝では太秦中が大住中を4‐1で退け、男山第三中は長岡第三中を2‐0で降した。
京都市地区1位と綴喜地区1位との顔合わせとなった頂上対決で、太秦中は前半から試合のペースを握り、ゴール前の混戦からFW長尾陸矢が先制。後半も丁寧なパスワークと豊富な運動量でボールをつないで追加点を奪い、FW筒井翔之の技ありのループシュートで勝利を決定づけた。
閉会式では、堀井会長が選手たちをたたえ、優勝、準優勝、3位の各チームを表彰した。ベストイレブンにはメダルが贈られた。

最終戦の結果は次の通り。
【準決勝】
男山第三中 2‐0 長岡第三中
太秦中 4‐1 大住中
【決勝】
太秦中 3‐0 男山第三中
◇  ◇
ベストイレブンは次の皆さん。
大井湧斗、福本海、上野山心、筒井翔之(以上、太秦中)、松本健人、大石翔真、梅景辰輝(以上、男山第三中)、廣瀬快誠、黒木陽生(以上、長岡第三中)、毛利俊太、加藤孝太朗(以上、大住中)