奥田市長に招待状を手渡す尾方実行委員長ら

ラリーカーやトライアルバイクがオフロードを疾走し、ジャンプパフォーマンスを繰り広げる「Joyo Super Jump Extreme 2019」が、いよいよ今月24日(日)、城陽市の山砂利採取跡地=京都福田洛南工場=で開催される。
4回目となる今回は、家族全員で楽しめることがポイント。小学生以下を無料としたほか割安のペアチケットも用意されている。
最大の魅力は、日本屈指のプロドライバー・ライダー7人が披露する華麗かつ迫力満点のオフロードパフォーマンス。四輪車には、今年の全日本ラリー選手権チャンピオンであり、日本人唯一のFIA(国際自動車連盟)世界ラリー選手権チャンピオンである新井敏弘選手、二輪車では全日本トライアル選手権の国際A級スーパークラスで6連覇中の小川友幸選手らが登場する。ファンにはたまらない面々だ。参加者が同乗して疾走を体験することもできる。(バイクは子供のみ)
みどころは、じかに見る機会はめったにないという、ラリーカーとバイクの、ジャンプ交差。午後12時30分ごろと2時30分ごろに披露される。
子供も楽しめるイベントとして、無料で「子ども免許証」が作れるほか、城陽市のニューヒーロー・ゴリゴリ戦隊『五里ンジャー』も登場。また、小学生以下を対象に先着200人にミニカーがプレゼントされる。
主催する城陽商議所青年部の久保京一郎会長、福永じゅん副会長、尾方夏子実行委員長、イベントを主導するラリードライバーの福永修さんは7日、城陽市役所を訪れ、奥田敏晴市長に、前日レセプションや当日の招待状を手渡した。
奥田市長は「若い力でまちを盛り上げていただいていることに感謝します。今回は、城陽市だけでなく、宇治田原町も巻き込み、警察・消防・自衛隊などの協力も得て開催されるとのこと。宇治川マラソンと同日開催だけに、来場者の交通アクセスの周知も大変ですが、ぜひ成功を」と励ました。
前売券の売り行きも好調のようで、昨年(約1800人)を上回る2000人超の来場者を見込む。前売券3000円、ペア券5000円は現在、チケットぴあ(Pコード841053)と城陽商議所(今月22日まで、土・日休み)発売中。当日券4000円もある。
尾方実行委員長は「バイクや車に興味のない人でも十分楽しめるコンテンツを用意しました」と、盛んにPR。当日の開催時間は午前10時から午後3時。詳細は同商議所青年部事務局℡0774-52‐6866まで。