京都高校サッカー新人大会は17 日、太陽が丘陸上競技場で準決勝を行い、地元勢で唯一勝ち上がっていた立命館宇治が惜敗した。
立命館宇治は桂と対戦。前半を0‐0で折り返し、後半開始間もなく福田健人が先制ゴールを決めた。しかし、その5分後に同点とされ、終盤に逆転を許した。
一方、京都橘と今年度のインターハイ府予選と選手権府予選を制した東山との対決は、京都橘が快勝した。
京都橘と桂の決勝戦は西京極陸上競技場で23日(土)午後1時30分キックオフ。
準決勝の結果は次の通り。
▽京都橘6‐1東山▽桂2‐1立命館宇治