河津桜が出迎える小道

井手町まちづくりセンター椿坂周辺で、早咲きで知られる「河津桜」が開花した。
河津桜は開花期間が約1カ月と長いのが特徴。ソメイヨシノなどに比べると、少し小ぶりで一重の淡紅色の花を付けるのが魅力だ。
同町まちづくり協議会が取り組んでいる「京都で一番早くさくらが咲くまちプロジェクト」の一環で、2013年から植樹を始めた。桜を長く楽しんでもらい、にぎわいある場所にしようと、玉川沿いやまちづくりセンター椿坂、椿坂公園周辺には約200本の河津桜が植えられている。
現在は3分咲きで、もうすぐ満開となる見込み。見ごろは今月中旬頃までと予想されている。