1年生の代表児童に交通安全を願う黄色い傘が手渡された

城陽市立10小学校の新1年生583人(男子=308人、女子=275人)に、今年度も交通安全を願う「黄色い傘」が贈られた。
2011年度から、城陽交通安全協会が毎春、ピカピカの1年生にプレゼントしているもので、視界が悪くなる雨天時でもドライバーの目につきやすい鮮やかな〝イエロー〟で事故抑止に努めている。
15日には、久津川小学校(木崎俊幸校長)=平川指月=で贈呈式が行われ、同協会の森山泰孝会長、城陽地域交通安全活動推進委員協議会の古川彰会長、城陽警察署の豊田政志交通課長が事故防止への願いを込めて、児童代表3人に黄色い傘を手渡した。
そのあと、同署交通課交通指導係の安廣さかえ巡査部長や城陽地域交通安全活動推進委員4人らによるミニ交通安全教室が行われ、1年生46人(男子=27人、女子=19人)に対し、交差点を渡る時は一旦、止まって左右確認、道路は右側を歩くこと…など基本的な交通ルールが徹底された。同署では、このような教室を含め、市内10小学校すべてで1年生に対する下校指導を行っている。