令和の文字が入った城陽市案内板顔出しパネル

城陽市の寺田駅前にある市観光協会(阪部晃啓事務局長)で18日、京都府南部初となる「令和」の文字をしたためた「城陽市案内板顔出しパネル」が設置された。
市の知名度を上げようと、同協会がインスタ映えを狙って制作。約16万円をかけた。
パネルは高さ180㌢で幅120㌢。中央には「ようこそ!城陽へ!」と書かれており、「光のページェント~TWINKLE・JOYO」のマスコットキャラクター「イルミン」がたくさんちりばめられている。
よく見てみるとイルミンの手には、お茶や寺田イモ、梅干し、イチジク、花しょうぶ、松本神社の絵馬、金銀糸など、それぞれが城陽市の特産品を持っている。そして中央上部には「令和」のパネルを持ったイルミンが描かれている。ほかにも古墳やサッカーボールが隠されているとか。
昨年度の予算で作ったため、当初のデザインでは「令和」の文字がなかった。しかし、新元号の発表を受け、急きょデザイナーに依頼して追加したそうだ。阪部事務局長は「よりインスタ映えすることで、認知度アップにつながれば」と話している。