宇治市議選(定数28)は21日、投・開票され、32候補に有権者の審判が下った。共産7人、国民民主6人、公明5人の公認候補が全員当選する一方、自民は公認・推薦8人中、現職・久保田幹彦、新人の野川正克、北島聡之が涙。現職・片岡英治も届かず、落選者4人が決定した。投票率は38・52%(前回比3・7ポイント減)となり、初めて40%を割り込み、過去最低(2011年、42・12%)を大幅に更新した。
(文中敬称略)