見て見て…このイチゴを使ってパフェを作るからね

農業体験を通じて地域の子供たちに「食と農」の大切さを感じてもらおう―と、JA京都やましろでは今年も『ちゃぐりんスクール』を5回シリーズで開講。その第1回目が5日、井手町多賀流田のJAやましろファームで開かれ、親子連れ約100人が観光農園で収穫したイチゴを使ってパフェづくりを楽しんだ。
まずは真っ赤に育ったイチゴ狩り。1人5個を摘み取り、1個はパクリと口へ。甘さが口いっぱいに広がり、幸福感がグーンと上昇したところで、次はパフェにチャレンジ。
生クリームとカステラ生地の仕上げでは、イチゴを切って乗せるのか、丸ごと使うのか、つぶして混ぜるのか、バリエーションは子供たちの個性しだい。さあ、そのお味は…。
このスクール名「ちゃぐりん」は英語の子供、農業、緑のスペルを合成したJAグループ・家の光協会発行の小学生向け雑誌。
第2回目は田植え体験で、6月15日(土)午前10時から(JA井手町支店前集合)。申し込み、問い合わせはJA京都やましろ本店・総合企画部ふれあい課℡62‐1200まで。