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環境守る小さな行動
城陽市・八百忠別館
環境考え照明をLEDに
「小さな事ですが、率先して行動していこうと思いました」と大広間の間接照明を環境に優しいLED(発光ダイオード)蛍光灯に取り替えた城陽市平川山道の京料理・八百忠別館の吉田忠康さん。
同店の大広間は百人収容可能な広さ。趣ある照明に加え40ワットの蛍光灯が16本が補助照明として設置されていた。今回そのすべての蛍光灯をLEDの蛍光灯に付け替えた。
「LEDの特性である長寿命や省電力で地球環境に優しいのを数年前から知り、ずっと考えていました。正直まだまだ高額で、今の時期、費用的には痛い。しかし未来の子どもたちが快適な環境で暮らせるように企業や店が元気を出して率先して取り組まなくてはと思いました」と話す。また「環境やエコが叫ばれるなか官公庁の施設や大企業も環境を考え積極的に採用していってほしい」と動きの鈍さに苦言も。
今回の費用は宇治市広野町西裏のLED照明のエーシック鰍フ協力で、およそ20万円という。
吉田さんはLED蛍光灯は想像していたより明るい。耐用年数を考えると私の生きてる間、蛍光灯が切れてお客さんに不愉快な思いをさせる心配もないですと冗談も。またエコポイントなどを利用しながら少しずつでもLED照明に切り替えていくという。
【写真はLED蛍光灯を説明する吉田さん】
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