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2018年 4月 17日

TODAY NEWS

香り混ぜ リップ作りに挑戦
久御山 中央公民館

手作りアロマ教室



 久御山町中央公民館で16日、手作りアロマ教室が開かれ、参加者たちは香りを楽しみながらリップクリーム作りに挑戦した。
 町中央公民館が主催する教室で、この日は5人が参加。町内にあるアロマテラピー専門店「ラ・サンテ」のハンドアロマセラピスト、森純子さんが講師を務めた。
 森さんは、ヒトの唇について「皮脂や汗腺が少なく、乾燥の影響を受けやすい場所」と紹介。上唇の乾燥は胃が弱ったとき、下唇の乾燥は腸に負担が掛かっているときに起きやすいと語った。また唇はヒトの体の中でいちばん温度に敏感な部分といい「専門家がダイヤモンドを本物か偽物か見分けるとき、唇に原石を当て温度差でチェックするほど」と話すと、参加者から驚きの声が上がる場面もあった。
 今回はラベンダー、ゼラニウム、オレンジの3種類の香りを用意した。参加者は「ミツロウ」と「ホホバオイル」を湯せんし、リップクリームの原料を作った。そこへ、香り成分だけを抽出した「精油」を2滴垂らして混ぜ合わせた。
 参加者は、同じ精油や違う種類の精油を混ぜたりし、香りを楽しんでいた。最後にスティック型と缶型の容器それぞれに流し入れ、リップクリームを完成させた。
 参加した中塚かなえさん(60)は、ラベンダーとオレンジの香りを混ぜて作った。「健康や美容に良さそうだし、アロマには興味があり参加した。リップクリームを手作りしたのは初めてだったけど、簡単に作れてよかった」と笑顔を見せていた。【盛川振一郎】
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