◆…今、大阪市職員の厚遇問題を始めとして、自治体に対する不信感が高まっています。私も、この宇治市に住まいを持ち生活していて、身近な道路について以前から気になっていることがありますので、一筆したためます。
◆…場所は、府道宇治淀線のJR新田踏切りから東側に設置されている歩道です=写真=。歩道とは名ばかりで、実際は幅が1bもなく段差のある溝蓋のようなもので、一人がようやく歩ける状態です。おまけに北側の歩道上には、安全対策のためと思われる太い支柱が1〜2b間隔で点々と建てられていますが、果たして、あれは安全なのか否か?疑問に思うところです。
◆…先日も、ベビーバギーを押した母親が、支柱が邪魔して歩道を通れず、やむなく車道に下りて通行されている姿を見かけました。その横をダンプカーが大きなクラクションを鳴らして通過していく様子には、まさに背筋が凍るような思いがしました。
◆…かくいう私も、自転車で通行していて支柱にペダルが当たって、転倒したことがあります。幸いかすり傷だけですみましたが、ひとつ間違えれば車に接触し、大きな事故になっていたかもしれません。
◆…あんなに幅の狭い歩道に、果たして太い支柱が何本も必要なのでしょうか?府や市の担当職員の方は、本当に安全だと考えておられるのでしょうか?歩道の幅を考え、もっと細い支柱に変更するか、あるいは部分的に撤去するなどの対策を早急にお願いします。お役所的な考えではなく、歩行者の立場に立った歩道にしてもらいたいと思います。(宇治市広野町・主婦)
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