洛タイ投書箱



山砂利採取跡地利用
汚泥処理土どうするの?… 2007年 2月 22日

◆…山砂利採取跡地に搬入された土が汚泥していたというニュース、この汚れた搬土をどうするのか、市民にとっては心配です。
◆…このような汚れた土の搬入を見ぬけなかった行政の責任は大きいと思います。雨が降れば土をとおして地下水となっていきます。この地下水が汚染されているというのです。市民の命を預かっている水です。一個人の問題ではありません。
◆…この件について心配した私は城陽市役所にたずねました。業者がきちんと検査をしているので心配をしないでよいということでした。しかし現実は守られていなかったのです。
◆…ではこの汚染した土をどのように処置するのか関心はつのります。新聞報道によりますと覆土するとかしないとか……。覆土を通して汚染された土は地下水となっていきます。
◆…毎日飲用している一市民として、一日も早く安全対策をたてて実現してください。それを切に要望します。現代は科学が進歩しています。本気でやる気さえあればできることであると思います。責任逃れの曖昧さに心が痛みます。
◆…一月のはじめ、私は山田知事さんにお会いしました。この件お願いしましたところ「城陽市と協議して進めていく」と力強いお言葉でした。
◆…昔は、緑の美しかった城陽市東部丘陵地、今は無残な姿となりました。私達のご先祖様の「誰がこんな山にしたのだ」と強い怒りの声が聞こえてきます。
◆…この無残な姿にしたのは、昭和・平成の世の行政の責任といえるでしょう。すばらしく美しい城陽、東部丘陵地の変貌を期待する日々です。
(行政の姿勢を問う市民)

投書のインデックスへ
copyright©洛南タイムス
京都府宇治市宇治壱番26  TEL0774−22−4109  FAX0774-20-1417
※このサイトに掲載される記事や写真、その他のデータの著作権は洛南タイムス社またはその情報提供者に属します。無断転載を禁止します。