洛タイ投書箱



城陽市議会推薦の監査委員選任問題にひとこと
2007年6月12日

◆…市民から選挙で選ばれ城陽市議会議員として活動して頂く初っぱなから、役員選出で荒れている城陽市議会。誰のための議員、議会であるのかと言いたくなる。議長が議員数の三分の一に満たない数で選出された事に人選問題の混乱の原点があるように思う。数が全ての世界での出来事で、城陽市議会史上稀な事象であろう。
◆…議会選出監査委員も民主、公明の多数で選出されたが市長提出の選任の同意を求める議案に対し、自民、共産、太陽の反対多数で否決された。誠に奇妙な話だ。
◆…一旦否決された公明党千古議員を名誉回復のため、再提出を基本合意されていることが報じられている。一体誰のための名誉回復なのか。否決された事実は与党公明にとって議会史上稀に見る屈辱ではなかったのではないかと思われる。公明党といえば個人の名誉を求めず権力に諂わず、ひたすら市民のために奉仕する党と聞いているが、城陽市議会に関してみれば党のイメージとかけ離れているのではないだろうか。役職欲しさに他の党と同様に泥仕合を繰り広げているように見える。
◆…その事実と実態は市民には窺い知れない。報道されている内容と結果のみである。議会政治という大海原で羅針盤を持たない船のように、役職に固守する姿は公明党らしくはない。市政の安定と改革のための初期の配慮と原点に帰るべきである。(公明党の行動と理念を支持する一市民)

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