◆…平成15年6月、枚方市清掃工場建設の現状報告会があるので出席しました。その会で一番驚いたことは、甘南備山より煙突を高くしたのは煙突が低いと気温が低温状態では煙が下に下がり枚方側に流れる。100bにしてもっと遠くへ煙を飛ばすためということでした。枚方市民には何の影響もないということでした。風向きから見て、総べては京田辺市へ薄めて飛ばす。
◆…二つ目は、この問題は京田辺市の仕事ではなくて、京都府知事の仕事である。三つ目は、この建設は平成7年から計画されていること。ほとんどの市民が何も知っていないことです。京都府知事の仕事なら、きちんと大阪府と話が出来ているのかと、京都府へ情報公開を請求しました。情報公開してもらいましたが、京都府はやっぱりそれは「京田辺市の仕事です」と言われました。そのまま何の情報も入らないまま4年が過ぎ、巨大な煙突が京田辺市を見下ろしています。
◆…平成19年官製談合の記事が出て、あれから4年、枚方市のしてきたことは更に許せない!!。しかし平成15年、宇治田原町でも大津市新清掃工場問題があり、町民、議会、町長がきちんと対応され、京都府を動かし問題を解決された記事をみると、正しい情報を正しく市民に提供し、市民、議会、市長が一丸とならなければ、良い町良い市なんて出来ないと、つくづく思うのです。(京田辺市市民・紙上匿名希望)
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