| 洛タイ投書箱 |
| 奈良航空自衛隊は無益なイベントをやめたまえ | ||
|
|
◆…去る5月28日の昼過ぎ12時半から1時半の間に、おそろしい音と恐怖感におそわれた。1回目の音は何事かわからず、カミナリでも落ちたのかと思った。2回目の音でそれがジェット機の爆音である事が分かった。かつて聞いた事もないはげしい音であった。1時半までに6、7回猛スピードで通り過ぎた。 ◆…きな臭い昨今、そして集団自衛権と称してアメリカから背中をつつかれている我が国。隣国のジェット戦闘機が侵犯をおかし、自衛隊が追跡しているのではないかと思わず思ってしまった。 ◆…城陽警察署に問い合わせれば、奈良航空自衛隊の6月2日実施のまつりのイベントのテスト飛行と聞いているという返事であった。ならば府民に対し警察は広報しているのかと問えば、それは市町村の方へ当局が知らせていると、そっけない態度。城陽市広報課に問えば、広報5月21日号のインフォメーションに掲載しているとさりげない答。あのような爆音を発する事柄に対しては1回だけでなく3、4回の掲載が必要だと抗議した。 ◆…それでも腹が治まらず直接奈良航空自衛隊に電話を入れた。低空で戦闘機を飛ばす意義はあるのか、に対し無言。イベントなら防災訓練や人命救助の実演をやり、県民ならびに府民を安心させる事柄をやりたまえと抗議した。気のない返事が返ってくるばかり。莫大な経費を使い、国民をおどかし、温暖化防止に逆行する事は無益であり、それこそ近隣諸国に対する威嚇にしかならない無意味な事はやめるべきである。来年は絶対に実施する事ではない。 ◆…最後に、5月28日、6月2日の両日、多くの府民、特に茶つみをしておられた多数の方が肝を冷やされた事を付記しておきたい。 (米軍に痛みつけられた一市民の声) |
| ▼投書のインデックスへ |
| copyright©洛南タイムス 京都府宇治市宇治壱番26 TEL0774−22−4109 FAX0774-20-1417 ※このサイトに掲載される記事や写真、その他のデータの著作権は洛南タイムス社またはその情報提供者に属します。無断転載を禁止します。 |