洛タイ投書箱



合併破談の政策を問う
2007年 9月 12日


◆…城陽市議会の橋本市長問責決議は、「緊急性なし」ということで、最終日に論議されるということを、新聞報道で知りました。合併の言葉が巷に流れて久しいですが、市民にとっては大きな課題で、むしろおそすぎたのではないでしょうか。「緊急性あり」と思います。
◆…宇治市・城陽市・宇治田原町・井手町の四市町協議会が破談になりましたが、その原因はどこにあったのでしょうか。
◆…市町村合併は、全国的に広く実施されていますが、その後の自治体はどのようにかわったのでしょうか。メリットも、デメリットもあったと思いますが、行政は実態調査をして、市民に知らせてほしいものです。それらを参考にしながら、私達はこれからの私達の住む将来のビジョンを練っていかなくてはなりません。
◆…アンケート調査をされる場合は、言葉だけが先行して先走りすることを恐れます。集会なども開催して周知を図ることが第一条件と考えます。
◆…城陽市長へ提出された或る自治会の「二市二町の合併について」の要望書を拝見しましたが、腑におちないところがあります。その中に「合併後に大久保自衛隊が、山砂利跡地に移転する可能性を含んでおり、移転と同時に山砂利採取が今後も継続されることが考えられます……」とありますが、現在も採取は行われ、自然環境の破壊は進み一目瞭然と大きな爪跡を残しているのです。もしも自衛隊が移転した場合の城陽市東部丘陵地は未知の世界で、人工で壊された自然を取りもどすのは、私達に課せられた大きな夢であると共に課題であります。
◆…「ローマは一日にしてならず」といわれますが、行政は広い広い視野をもって、おし進めてほしいと願っています。(市民のために市民の政治を願う市民)

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