洛タイ投書箱



理解に苦しむ後期高齢者医療制度
2008年 4月 18日


◆…平成20年4月15日、人間ドック、脳ドック受診申請のため、わざわざ宇治市役所保険課を訪れ、それぞれ申請書に記入押印し、窓口に提出しましたところ、あなたは後期高齢者のため受診できませんと断られました。
◆…毎年自分の健康管理のため、この時期に申請に役所に訪れていましたので、今年も同様に受け付けて頂けるものと思っていたにもかかわらず不受理。
◆…4月11日の市政だよりには対象として国民健康保険が継続して1年…と記されていますが、今多くの問題と疑問視されています国保制度並びに医療制度の中で新しくできました後期高齢者(満75歳以上)これに該当する方は人間ドック、脳ドックの受診資格がなくなっていたことを初めて知ったのです。なぜか、理解に苦しみますが???
◆…私と同様の判断で市役所保険課窓口で不受理されている方も見受け、この方も市に訪れ、お気の毒な気も致しました。
◆…はっきりと後期高齢者(満75歳以上)は人間ドック、脳ドックの受診資格はなくなりましたと知らせるべきではなかったかと思います。特に高齢者向けにはわかりやすく、理解できるように知らせて欲しいものです。(宇治市民・高齢者)

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