洛タイ投書箱



「議員の資質」について
2008年 6月 14日


◆…6月13日付け、貴紙の《二日酔い!?「議長お酒プンプン」》について。
◆…宇治田原町議会総務産業常任委員会研修において、朝食からの飲酒及び二日酔いの状況で研修視察先を訪問したとのこと。この記事を読んで私の頭に一つの過去の出来事が浮かんできた。
◆…それは、もう15年も以前のことである。JR京都駅で正午頃、奈良線の電車を待っているとき、どこからか酔っ払いの大きな声が聞こえる。ふと見ると、宇治田原町の議員様達が数名と随行の職員が困った顔をしている。酔っ払いの声は、その人たちで、その大きな声はその時の議長であったと思っている。
◆…私はなぜか恥ずかしさを感じたのである。住民の代表たる議員が視察研修に出れば、あのような顔で、宇治田原町の代表ですと言っているのかと思うと、できるだけ早くその場所を離れたくなった。
◆…それから15年以上もの時間の経過がある。しかし、宇治田原町議会の時間は15年も、否、もっと以前の時間のままなのである。
◆…視察研修が、日頃の議員活動の「お疲れ様」の意味があることは十分に分かる。しかし、民間会社の慰労会とは全く意味の異なるものである。卑しくも、住民の税を使った行為であることを肝に銘じていただきたい。
◆…また、弦川議長は「事実を確認中との事」、文書で回答するとしているが、どのような事実を確認されているのか?洛南タイムス紙上に掲載されたい。
◆…さらに、研修された議員たちの研修報告を読んでみたいものである。弦川議長の回答及び研修報告の開示の有無についての回答をこの紙上で示していただきたい。
◆…さらに、喫煙のことも書かれていたが、住民代表となれば、いち早く、社会常識には対応すべきものと思うが???(宇治田原町一住民・紙上匿名)

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