洛タイ投書箱



町会議員に求めること
2008年 6月 20日


◆…町会の共産党議員団が議員の資質にかかわる申し入れ書を議長に提出した事、そして、町会議員の飲酒や喫煙の事が地方紙で報じられた。
◆…私は、飲酒や喫煙した議員も議員なら、議長に対して書面で意見し見解を問う、おまけに地方紙にまで提供する共産党議員も議員ではないかと思う。
◆…資質がどうのうこうの言われているが、そんなことは資質以前の問題で常識だ。それが町民を代表する町会議員さんかと思うと情けない。そんな事は、世間にわざわざ自らの恥をさらさなくとも、自戒自浄すれば済む事ではないのか。
◆…研修日の朝食にビールを飲んだらあかん、そんな事は子供でも知ってる当たり前の事だ。もちろん飲んだ議員が悪く弁解の余地はない。それじゃ、同席していたが飲まなかったという議員には問題はないのか。
◆…同僚議員の制止を聞かずに飲んだと報じられているが、制止したが言うことを聞かなかったといって、よく一緒に食事ができたものだ。同僚議員の認識の軽さを問いたい。
◆…研修前の飲酒は、断じて見過ごしてはならん事だ。共産党議員は飲んでないから、悪いのは飲んだ議員で私は悪くないと言わんばかりに、議長に提出した文書を地方紙にまで送り付ける。してやったりと言わんばかりのようだが、飲酒の場に同席していた議員までもが名前を連ねているとは、お粗末で無責任な行動だとしか言いようがない。
◆…なぜなら、町議会常任委員会主催の研修である限り、出席していた議員各自の問題だけでは済まされない、常任委員会そのものの問題であり、常任委員会に所属する委員全員の問題でもあるからだ。
◆…今ひとつ合点がいかないのは、5月28日の研修の事が、何故半月も経った今頃になって、「文書で申し入れ」という事態になるのか訳が分からない。今秋に町会議員選挙を控えている時期だけに色々と憶測される。
◆…町議会の一般質問を傍聴する住民がいない。町制のことで町会議員に聞いても要領を得ない。議員定数を2名削減して、議員の資質を高めて少数精鋭でということだが、こんなことでは、住民と行政のパイプ役どころか、議会は町民の信頼を失っていくことになる。
◆…議員さんには、今一度、原点にかえって、議員がなすべきとを考えてもらいたい。(宇治田原を良い町にしたい一住民・紙上匿名)

投書のインデックスへ
copyright©洛南タイムス
京都府宇治市宇治壱番26  TEL0774−22−4109  FAX0774-20-1417
※このサイトに掲載される記事や写真、その他のデータの著作権は洛南タイムス社またはその情報提供者に属します。無断転載を禁止します。