洛タイ投書箱



長寿医療制度説明会に参加して
2008年10月20日


◆…「国民健康保険・後期高齢者医療住民説明会を開きます。変更点をくわしく解説します」京田辺市広報をみて参加することにしました。しかし場所が東田辺・西八・山本・水取・山手南・田辺各公民館となっています。いずれもどこにあるか解らず、足のない私にとって一つぐらい交通の便利な解る場所を設定して下さらないのかと思いました。
◆…当日やっぱり三人しか集まりませんでした。「長寿医療制度について」10枚のプリントが配られ、一時間、スライドを使って丁寧な説明でした。しかし半分ぐらいしか解りませんでした。参加者の内、二人の方がさっと帰られ一人になりましたが、折角きたのだからやっぱり聞こうと思い、
問 今説明文の中に総て「長寿医療制度」と書いてある、どうしてですか?
答 「長寿医療制度とかくように」今月中に小学校単位で説明会を開いて徹底してほしい、厚生省から連絡があった。そんなこと知らんのか、TVでやってたやないか。「あいしょう」ですから、片町線を学研都市線というのと同じや。(帰ってからJRに聞きました。「昭和63年3月31日から学研都市線と書くようになりました。愛称線です。片町線は標準線(本線)ですが、ほとんど使われていません。すみません」20年もたつと片町線は忘れられた線になってしまうのです)
問 市民検診がなくなってメタボの検診になり、内容も少なくわからないのですが。
答 市民検診は市のサービスでやっていた。メタボの検診は国からのもので健康を推進するものではない。健康は自己責任、私たちのやっているのは保険料をとるだけです。聞きたいことがあったら、いつでも市役所にきたらいい。いくらでも説明したげる。どうせ足がないというのやろけど…。
◆…最後はもう立ち話になり、玄関まできていて追い立てられるようでした。しかし国のしくみや、市の対応などよくわかった一日でした。
   (悲しき老人)

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