| 洛タイ投書箱 |
| お粗末な城陽市政 | ||
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◆…市の基本構想として掲げられている「緑と太陽、やすらぎのまち・城陽」の現実はどうでしょう。東の山を見ればどんどん自然破壊が進み、緑が減少しているのが実態、マイクの音量一杯に四年毎に聞く「緑豊かな街づくり」も全くのカラ念仏のように思う。 ◆…緑を守り、育てなくなったものを復元させる努力をすべきではないか。にもかかわらず城陽市は一部報道によると林野庁、京都府の意向を踏みにじるような形で保安林の解除を模索し、緑を守るではなくて、なくす方向に進んでいるように思う。どこを指して緑の街といえるのか。 ◆…また「やすらぎのまち城陽」を掲げ、飲料水の80%を地下水に依存しているにもかかわらず、水源付近ではヒ素、水銀が検出され未だ原因すら究明されず、何時人体が脅かされるか分からない不安の毎日。加えて生活道路をはじめ街基盤の整備が遅れた街、それでも、やすらぎのまちと言えるのかどうか。とても光輝く街とは言えない。 ◆…反面、政府の国幹会議でも無駄な道路と位置付けられ、凍結されている新名神大津〜城陽間の建設促進に力を入れたり、“捕らぬタヌキの皮算用”市民合意も得られていない上、多額の債務をかかえる新市街地計画等よりも市民生活に密着した種々の問題解決に全力を注ぐべきではないか。 ◆…一方、市の財政が厳しいといわれるがほんとうなのかどうか。パープルサンガに支援、助成をしたり、市内巡回バス(一部地域)に4千万円近くの助成。ほとんどが空車走行に見受けられる城陽さんさんバス(空気運搬車に等しい)。にもかかわらず平成20年度主要施策の中で年間利用者が14万人になったと報告されている。どう計算されているのか。 ◆…いずれにせよ一部地域の運行、公正さを欠く運行(全市的に運行すべきである)、財政が厳しいと言いながら、サンガや巡回バスに対する多額の助成、加えて近隣市町に勝るとも劣らぬ職員給。財政が厳しければ厳しいなりに圧縮するところがあるはず。だのに本年度予算、退職債をはじめ全て債務の上乗せ見せかけ予算(行き着く所は破産あるのみ)。 ◆…一方、行政は城陽の未来を託す「子育て支援の場」幼稚園の廃園を打ち出しておきながら市長は当初、知らぬ存ぜぬ、後になって無駄の削減と言うならば今後の子育て支援をどう位置付けられるのか?同時にサンガ、バスに対する助成にどう対処されるのか?また合意なしに多額の債務を負いながら新市街地事業の名の下に進められようとする優良農地つぶし。 ◆…廃園問題といい、合意、審議抜きのここ見よがしの権力で支配するような市民不在の無謀政治はごめんです。(城陽市民・紙上匿名) |
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