洛タイ投書箱



議員の良心痛まないか
2010年1月6日


◆…私、国会には関心がありましたが、今般貴紙を拝見し、城陽市議会に意見を述べたく投稿させていただきます。そもそも議会というものは、「公選された議員によって組織され、国民や住民の意志を代表、決定する合議制の機関」であるべきものだと思っております。
◆…ところが、副市長選任同意案件に先立ち、3会派で2条件付で基本合意が成立したということです。そして、議会当日には何ら意見を述べることもなく賛成に挙手するだけとはどういう神経をしているのでしょうか。住民の意志を代表するなら、本会議場で意見を述べた上で賛否に加わるべきであると思います。
◆…「2条件」というのは、住民の利益になる内容のものだったのでしょうか。市長の与党か野党かといった瑣末なポジション争いに、裏取引のようなことをされると、有権者としては、何がどうだったのか知る機会もなく終わってしまいます。
◆…議員としての良心は痛みませんか。「まさにこういった事態を想定」してメモをとったなどというよりも、裏取引をしたことをそもそも恥じていただきたい。「参与廃止は年金の問題もあって、22年度中まで待ってほしい」という公務員天国を擁護する弁明にもメスを入れられないようでは、やはり夕張市も身近に感じられるのは私だけなのでしょうか。(議会憂う市民)

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