洛タイ投書箱



苦言は宝、市民のための市民の政治を
2011年3月15日


◆…ずばりと言われて、耳の痛い忠告は、宝として受けとめる度量をもつことが大切です。そのことをいちいちあれこれ言い訳をすることは大人気ないことで、子供っぽく、思慮のある人とは思えません。
◆…今回の橋本市長の弁護士を通じての申し入れ書は、人権尊重を声高くいわれている現代社会ですので自由ですが、代理人弁護士を通じて、「十日以内の誠実な回答が得られない場合には、やむなく提訴することといたします」と、記されていましたが、これは市長自身が、自分の言葉で正々堂々と述べるべきで「虎の威を借りる…」ように、無知の私には見えてくるのです。
◆…もっと市民の願いや要望に何があるのか、高所に立っての行政を望みます。
◆…3月11日、国内観測史上最大のマグニチュード9の巨大地震がありました。被害は時間が経つにつれて、死者の数は増えてゆき、その暴威を伝える映像に、おののきを覚えています。
◆…これを見て、私達の市、山砂利採取跡地の復旧と、想定外の豪雨で、土石流が流れてきた町、どこに身をおくべきか不安は募ってきます。あの巨大な沈殿池が決壊すれば………。周知の徹底を図ってください。土石流はあちこちで発生し、民家を襲っています。
◆…決めたことを後で報告するのではなく、その前に市民の声を聞いてほしいのです。改革に賛否はつきものです。民主的な行政を期待しています。
◆…重箱の隅をほじくることに神経をとがらせないで、市民のための市民の政治、苦言は宝として大切にして下さい。(一市民)

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