洛タイ投書箱



議員の暴挙
2011年4月4日



◆…3月30日で城陽市の議会が終わりましたが、私はこの議会で納得のできないことがあります。
◆…それは、教育委員会委員の提案です。教育委員会は、市長権限から独立した組織で、教育委員会の仕事は教育委員会の合意で決定するもので、その事務局のトップが教育長です。
◆…その教育長がこの1月から不在であることは、城陽市の教育行政にとっては異常事態です。市長が、子ども達が迎える新年度を新体制でスタートさせたいというのは至極当然であり、提案されることは当たり前の話です。
◆…そもそも、特別職の人事は、市長が責任を持って市政を執行するための専決事項の最たるものです。
◆…反対した議員は、教育行政が異常事態ということを、全く理解もせず、5月になれば良いなどと自分の選挙のことを考えた、まさしく、市民不在、子ども無視の思い上がりでしかなく、ただ単に議会の議決権の乱用としか思えてなりません。
◆…反対議員に猛省を求めます。二度にわたる反対は、異常としか映りません。一日も早い執行体制に協力するのが議員の役目であることを自覚してもらいたい。政策を争うことは、存分にされれば良いと思いますが、最低限の責任は果たしてもらいたい。(紙上匿名)

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